ある日の教材 加害者である自分のことがわかる:サルカニ・バイオレンス

ファシリテーターより:

今日は、教材として「サルカニ・バイオレンス」という本を読みました。昔話「サルカニ合戦」をモチーフに、DVをわかりやすく語ったものです。サルが加害者で、カニが被害者です。

サルさんの気持ちについては、いろいろと意見が出ましたが、カニさんの気持ちについては、自分のパートナーと重なるという意見はあまりでなくなります。

でも、サルさんがこういう行動をすると、カニさんはこういう気持ちになるんだなという気づきの声は多く出ました。

カニさんがDV被害に遭っても、親や周囲に理解してもらえす、さらに傷つけられることを初めて知ったという声も多く出ました。パートナーがすぐに離婚や別居を考えられなかったのはこういう理由があったからかもしれないという意見もありました。

 

 

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

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*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち