新聞掲載:加害者更生プログラム

読売新聞に加害者の更生プログラムが取り上げられました。
3月にawareで取材が行われ、その時に撮影された写真や、加害者更生プログラム参加者のコメントも掲載されています。

興味がある方は、「読売新聞」2020年5月19日号をご覧ください。

  

ジェンダー視点の評価実務研修

アウェア・オンライン・サロン(第1回、第2回)で講師をしていただいた高橋聖子さんが、評価実務研修を企画されています。
オンラインサロンでの「ジェンダー視点の『評価入門講座』」は、とても好評でした。実践編に関心のある方はぜひどうぞ。

※お申込みはawareではありません。ご希望の方は、下記申込サイトにて手続きを行ってください。

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[2回シリーズ&オンライン開催] ジェンダー視点の評価実務研修
参加者募集 (6/12締め切り、先着順)
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少人数で、ジェンダー視点の評価実務を学ぶ研修です。
3時間x2回=計6時間 で実施します。
週末開催と平日夜開催が選べます。

お申込みサイト:  https://evaluation.peatix.com/

・各回定員8人に達し次第締め切ります(最終締め切り 6/12 18:00)
・参加費 2回参加分で7,000円

===週末開催==============================
6/13(土)、6/20(土) 各回とも9:00-12:00

===平日夜開催============================
6/17(水)、6/24(水) 各回とも18:30-21:30

★★★この研修を受けると★★★

・助成金申請書や報告書作成のスキルがアップする
・ロジックモデル作成、ファシリテーションができる
・事業の価値の見える化ができる
・ジェンダー主流化が理解できる
・SDGsへの貢献の見える化ができる

等の知識を得られることが期待されます。

少人数演習と議論を多めに行うことで、ジェンダー視点のプログラム評価の具体的な進め方がわかります。また、参加者のモヤモヤ・疑問も丁寧に一緒に考えます。

★★★こんな方におすすめ★★★
・ジェンダー課題にかかわる事業を評価をつかってより良いものにしたい方
・プログラム評価には興味があるけれど、具体的な進め方を演習を通して学びたい方
・ジェンダー視点のプログラム評価に関心のある方
・SDGsへの貢献を見える化したい方

===お申込み===
こちらのサイトからお申込み
https://evaluation.peatix.com/

===研修内容(予定)===

第一回
(1) プログラム評価の概略
(2) ジェンダー視点の評価
(3) 問題分析
(4) ロジックモデル作成演習

第二回
(1)ジェンダー視点の指標設定と評価計画
(2) データ収集・分析演習
(3) レポーティング、評価結果の活用
(4) SDGsへの紐づけ

===講師・高橋聖子===

1997年から国際NGOの職員として、また、2014年からはフリーランスのコンサルタントとして、国内外で社会課題の解決を目指す団体の伴走支援を行ってきました
事業戦略のブラッシュアップ、データ収集・分析、よりよい事業の在り方や新たな展開を検討する「プログラム評価」を専門としています。
現場を第一に考え、現場で活動されている方々から学ぶ姿勢をもつこと、各団体の力と事業の効果を最大化するコンサルティングを心がけています。

<所属>
インクルラボ 代表 / フリーランス・コンサルタント(プログラム評価、ジェンダー、防災)
明治大学プログラム評価研究所客員研究員

<専門領域>
プログラム評価(事業戦略策定支援、データ収集・分析、報告)
ジェンダー主流化
防災における男女共同参画
ワークショップ設計
ワークショップ
ファシリテーション
SDGs

===オンライン版への参加にあたってのお願い===

オンラインミーティングツール「Zoom」を使用して行います。事前に「Zoom」のインストールをお願いいたします(使い方:
https://hashikake.jp/articles/how-to-zoom-ep01)。

研修前日20:00までに、当日のオンライン講義のURLとパスワードをお送りいたします。