デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座

【2011年は東京で1回のみ開催予定 お見逃しなく!】
アウェア デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座

DVとは親密な関係の相手に対してふるうからだや心への暴力のことです。これはけっして大人だけの問題ではありません。若者の間でも広くおきています。

アウェアは2006年より、デートDV防止教育プログラムの実施者(ファシリテーター)の養成講座を開いています。
講座(前・後期計6日間)では、デートDVとは何か、相手を尊重するとはどういうことなのか、子どもたちにどう伝えればいいのかなど、ファシリテーターとして必要なさまざまなことを学べます。また学校などですぐ使えるプログラム(例:90分をひとコマとした内容)とさまざまな教材とその使い方についても学べます。
講座修了後アウェアの認定を受けた方は、正式に「アウェア認定・デートDV防止プログラム・ファシリテーター」として各地でアウェアのプログラムを実施することができます。学校などで直接若者に接している方はもちろん、相談センターや支援機関などの担当者の方や、医療・教育機関に勤務されている方、そしてデートDVに関心をおもちの方、ぜひご参加下さい。

前期(基礎編)
日時:2011年5月24日(火) 10:00-16:45
            25日(水) 9:00-16:45
            26日(木) 9:00-16:00
 ※時間がそれぞれ違いますので、ご注意ください。
会場:東京都千代田区、全水道会館      
参加費:45,000円 (前期分)

お申し込み:メールinfo@aware.cn またはFAX 03(3292)7550にて,
下記についてご記入のうえお申込ください。追って詳細をお知らせします。

デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座 前期申し込み
・ふりがな
・お名前
・性別
・生年月日
・郵便番号
・ご住所
・お電話番号
・Fax番号
・メールアドレス
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・今後のご連絡方法のご希望 (選んでください) メール FAX 郵送

後期(実践編)
日時:2011年7月16日(土) 10:00-16:45
             17日(日) 9:00-16:45
           18日(月・祝) 9:00-16:00
 ※時間がそれぞれ違いますので、ご注意ください。
会場:東京都千代田区、全水道会館      
参加費:45,000円 (後期分)
認定料:10,000円(認定を希望する方)

講座内容(前期・後期を通して、一部)
◆デートDVとは何か
◆デートDVの事例・統計
◆要因(ジェンダー、暴力容認、力と支配他)
◆ファシリテーターになるために必要な気づきと学び
◆デートDV被害者の支援
◆加害者の考え方と行動
◆被害者はなぜ離れられないのか
◆子どもたちを取り巻く危険な状況
◆プログラムの内容と流れ
◆教材の内容と種類と詳細
◆実施にあたっての模擬講座など

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

DV加害者プログラムファシリテーター スッテプI 講座

アウェア DV加害者プログラム・ファシリテーターを目指す方のための
100~126時間研修(Ⅰ~Ⅲ)のうちの
研修Ⅰ

参加お申し込みは締め切りました

次回の研修Ⅰは2016年の秋の予定です。

❀ステップⅠ(3日間 20時間)DV加害者プログラム基礎講研修
DV加害者と加害者プログラムがどんなものかを学ぶ基礎的講座です。
ステップ1は年齢制限他の参加要件はありません。どなたでもご参加いただけます。
日時:2011年2月9日(水)    午前10時~午後5時
           10日(木)   午前10時~午後5時
           11日(金・祝) 午前10時~午後4時

講座内容:
1)DVにまつわるまちがった俗説   
2)DV加害者とは  
 ①DV行動パターンのタイプ  
 ②口論中DV加害者のしていること 
 ③DV加害者とは         
 ④DV加害者はどのように作られるか  
3)DV加害者プログラム
 ①どんなプログラムが必要なのか      
 ②ファシリテーターの仕事    
4)アウェアのDV加害者プログラム 
 ①特徴 ②内容 ③長さ ④被害者支援  
5)参加者の特徴 
6)グループでの進め方
7)プログラムの成果
 ①変化へのステップ         
 ②変わる人と変わらない人
8)問題点と課題
9)心理カウンセリングとDV加害者
 ①カップルカウンセリングの危険性  
 ②個人カウンセリングや心理療法の危険性 
 ③DVと依存症 類似点と相違点 
10)DV加害者対策
 ①日本のDV対策の現状 
 ②日本のDV加害者プログラム実施状況 
*取材番組のDVDやDV加害者たちがグループで話し合っているDVDなどの上映、
 参加しているDV加害者から直接話を聞く時間を設けます。
 ただしこれらは予定であって、変更する可能性もあることをご承知おきください。

講師:アウェア代表 山口のり子
会場:アウェア(東京千代田区JR総武線水道橋駅近く)           
定員:10名(定員になり次第締め切ります)
参加費:45,000円
お申込方法:
お申し込みメールに下記事項をお書きになり、
メールinfo@aware.cnか、FAX(03-3292-7550)でお申し込みください。(※印は必須)

・研修名 DV加害者プログラム研修 ステップ1
・ふりがな※
・お名前※
・性別※
・生年月日
・郵便番号※
・ご住所※
・お電話番号※
・Fax番号
・メールアドレス※
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・詳細のご連絡方法※ 参加費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。
 1.Eメール 2.FAX 3.郵送
・・・定員は10名で、定員になり次第締め切ります。お早めのお申し込みをお勧めします。・・・

【その後のステップ】
●ステップⅡ(3日間 20時間)DV加害者プログラム教材研修
ステップⅠを受講した方で、プログラムの教材とその使い方を学びたいという方向けの講座です。
日時:2011年4月予定(詳細未定) 
会場:アウェア
参加費:45,000円

これまでにアウェアの講座を受講したことのある方はステップⅠ終了後ステップⅡとⅢへ進むことができますが、受講したことのない方はできません。
2011年春に実施する予定のアウェアデートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座の一部(26時間)を受講して、自分の中のまちがった価値観の「学び落とし」と「学び」をしていただいたうえで、ステップⅡとⅢへ進んでいただきます。詳細はアウェアにお尋ねください。
 
●ステップⅢ(60時間)DV加害者プログラム実習
ステップⅠを受講した方で、ステップⅡも受講する(した)方のみ対象です。アウェアのDV加害者プログラムの教材を使って独自にプログラムを実施したい方は、ステップⅠからⅢまで受講することが必要です。
ステップⅢを修了された方には、アウェアの加害者プログラム教材集(CD)をお渡しします。
(1)アウェアの男性グループの見学(50時間)(2時間X25回)
  1回の週末に3つのグループ(各2時間)の見学が可能です。
 (土曜日の午後4~6時、夜7~9時、日曜日の午後2~4時)
(2)アウェアの男性グループで実施体験(10時間)
  50時間の見学が終わった方には、アウェアのグループで5回、ファシリテートの実習をしていただきます。 毎回準備と振り返りでフォローします。
会場:アウェア
参加費:110,000円(教材集代を含む)

●参加要件
1)DV加害者プログラムのファシリテーターになるには、人生経験も重要です。ステップⅠへの参
  加には年齢制限はありませんが、ステップⅡとステップⅢについては、お申し込み時点で、
  満40歳以上の方のみにさせていただきます。

2)なおステップⅡとステップⅢへの参加者は、下記のような要件を満たす方に限らせていただきます。
①DV加害者である(あった)方はステップⅡとⅢには参加できません。
②DVの被害体験をもつ方は、申し込む際に必ずお申し出ください。お申し出がなかった場合、
  あとでそれがわかったときは、途中でやめていただくこともあります。その場合参加費の払い
  戻しはできません。
③DVの被害体験をもつ方は、お申し込みの時点で下記に該当していること
・自分がDVの被害にあったという自覚をはっきりもっている(例:自分に正直になっている、DVの
  被害体験やそれが自分に与えた影響を軽く考えないでしっかり見つめている、など)
・DVの問題を解決している(例:離婚している、など)
・被害体験から受けた影響を乗り越えている(例:自分の怒りを吐き出している、まわりの人に
  攻撃的になっていない、人の顔色を見ないで自己決定ができる、など)
・心のケアを充分している(例:一定期間しっかりカウンセリングを受けた、その結果DVの被害に
  あった体験を人の前で感情的にならずに冷静に自分のこととして話せる、など)

上記のような条件を満たすサバイバーの方に限らせていただきます。加害者プログラムのファ
 シリテーター になる勉強をすることで、まだ解決していない自分自身のDVの問題を解決しよう
 としたり、回復しようとしたりすると、自分にとってもまわりの人にとっても危険です。
アメリカではDVのサイバイサーがDV加害
者プログラムのファシリテーターとして活躍していま
 すが、そういう人たちは、まず自分の問題を解決してから取り組んでいます。これを仕事として
 目指したいというDVサバイバーをアウェアは応援したいと考えますが、アメリカのサバイバー
 たちのように、まず自分のDVの問題を解決して、ケアを充分受けてから講座にご参加ください。

3)ステップⅡとステップⅢへの参加を希望される方は、ステップⅠの講座終了後、面接をさせて
  いただき、要件を満たしている方かどうか判断させていただきます。

4)ステップⅡとステップⅢを終えて、地元でプログラムを実施するに当たり、希望する方をアウェ
  アのホームページで「アウェアのDV加害者プログラム研修会で学んだ方々」とご紹介します。
  しかし、「アウェア」の名を使って(例:アウェア仙台)実施することはできないことをご承知おき
  ください。

<その理由>
  教材はアウェアのものを使っても、ファシリテーターの考え方・やり方でまったくちがうプログ
  ラムになります。研修を終えてプログラムを始められる方のやり方を、アウェアが監督したり
  指導したりしませんし、できません。ですから、アウェアが皆さんのプログラムを保証したり、
  責任を負ったりすることもできません。
  アメリカ(カリフォルニア州)では、それを保護監察局が行います。プログラム実施者や団体
  から料金をとり、専門の保護監察官を年1回派遣します。そして適切にプログラムを実施して
  いると判断したところだけに実施許可を与えます。このような仕組みが日本にもできるよう、
  アウェアは今後とも社会に対してメッセージを発信していきたいと思います。

5)DV加害者プログラムという責任が重くてリスクのある仕事に取り組む方は、独自責任をもって
  実施していただくことになります。アウェアは皆さんとともに質の高いDV加害者プログラムを
  提供できるよう、学びの場をこれからも提供していきたいと考えています。

以上のことをご承知のうえで、ステップⅠ、及びステップⅡとステップⅢにお申し込みくださるよう
お願いいたします。

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

DV加害者プログラムファシリテータースッテプI 講座

DV加害者プログラムのファシリテーターを目指す方のための
100時間研修(ステップⅠ~Ⅲ)のうち

ステップⅠへの参加者募集

※都合により、2011年2月に延期しました。

●ステップⅠ(3日間)
DV加害者プログラム基礎講座
DV加害者と加害者プログラムがどんなものかを学ぶ基礎的講座です。

日時:
 2010年
  10月11日(月・祝) 午前10時~午後5時
      12日(火)   午前10時~午後5時
      13日(水)   午前10時~午後4時

講師:アウェア代表 山口のり子
会場:全水道会館 中会議室           
定員:40名
参加費:4,5000円

お申込方法
お申し込みメールに下記事項をお書きになり、
メールか、FAX(03-3292-7550)でお申し込みください。(※印は必須)
・研修名 DV加害者プログラム研修 ステップ1
・ふりがな※
・お名前※
・性別※
・生年月日
・郵便番号※
・ご住所※
・お電話番号※
・Fax番号
・メールアドレス※
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・詳細のご連絡方法※ 会場や会費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。
 1.Eメール 2.FAX 3.郵送
※最少開催人数は10名、第1次受付締め切りは8月31日です。早めのお申し込みをお勧めします。

【その後のステップ】
●ステップⅡ(3日間)
DV加害者プログラム教材講座
ステップⅠを受講した方で、基礎だけでなくプログラムの教材とその使い方を学びたいという方向けの講座です。ただしステップⅢまで進まない方は、アウェアの教材を使ってプログラムを実施することはできないことをご承知おきください。
日時・会場等 未定 
参加費:4,5000円
詳細はホームページにて9月ごろお知らせします。

●ステップⅢ(60時間)
DV加害者プログラム実習
ステップⅠを受講した方で、ステップⅡも受講する方のみ対象です。アウェアのDV加害者プログラムの教材を使って独自にプログラムを実施したい方は、ステップⅠからⅢまで受講することが必要です。ステップⅢを修了された方には、アウェアの加害者プログラム教材集(冊子とCD)をお渡しします。
①アウェアの男性グループの見学(50時間)(2時間X25回)
  1回の週末に3つのグループ(各2時間)の見学が可能です。(土曜日の午後4~6時、夜7~9時、日曜日の午後2~4時)
②アウェアの男性グループで実施体験(10時間)
  50時間の見学が終わった方には、アウェアのグループで5回、ファシリテートの実習をしていただきます。毎回準備と振り返りでフォローします。
会場:東京都千代田区のアウェア内
参加費:110,000円(教材集代を含む)   
詳細はホームページにて9月ごろお知らせします。

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

2010年度デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座

2010年度デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座
子どもたちをDVの加害者にも被害者にもしないためにあなたも学んでみませんか?

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、親密な関係の相手に対してふるう、身体や心への暴力のことです。これはけっして大人だけの問題ではありません。若者の間でも広くおきています。はじめはなかった暴力が、親密な関係になるとともに身体的・精神的・性的などさまざまな形でおきることがあります。それを「デートDV」と呼びます。

近年、デートDVを防止するための教育プログラムへの必要性が高まっており、アウェアは全国各地の学校や関係機関などに出向いてプログラムを行っています。そして大人が認識している以上にデートDVは深刻な状況であることも分かってきました。

アウェアはデートDV防止教育の必要性や関心の高まりに応え、年に2回、プログラムを実施するファシリテーターを養成する講座を開いています。この講座(前・後期計6日間)では、ジェンダー・バイアスなど自分自身のまちがった思い込みを学び落とし、DVとは何か、相手を尊重するとはどういうことなのか、子どもたちにどう伝えればいいのかなど、ファシリテーターとして必要なさまざまなことを学べます。また学校などですぐ使えるプログラム(例:1時間30分をひとコマとした内容)とさまざまな教材とその使い方について学べます。

6日間受講したあとでアウェアの認定(認定料は別途)を受けた方は、正式に「アウェア認定・デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)」として各地でプログラムを実施していただけます。また認定を受けられた方には、その後の情報提供や相談受付などのアフターケアもします。学校などで直接若者に接している方はもちろん、相談センターや支援機関などの担当者の方や、医療・教育機関に勤務されている方、そしてもっとDVをよく理解したい方など、ぜひこの機会にご参加ください。

☆’04年と’05年のいずれかでアウェアの「デートDV研修会」を受講された方は5,000円割引させていただきますのでお申し込みの際にお知らせください。
☆DVの当事者(加害者・被害者)の方で問題を抱えていらっしゃる方につきましては、講座の内容の関係で参加をご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。
☆参加費の「団体還元制度」「被害者支援制度」がありますので、詳しいことはお問合せください。
☆講座内容(一部抜粋)
◆デートDVとは何か   ◆デートDVの事例・統計  ◆要因(ジェンダー・バイアス、暴力容認、力と支配)  ◆ファシリテーターになるために必要な気づきと学び  ◆デートDV被害者の支援  ◆加害者の考え方と行動 ◆被害者はなぜ離れられないのか  ◆子どもたちを取り巻く危険な状況  ◆プログラムの内容と流れ 

大阪会場
今年の関西会場が決まりました。
会場の都合で、日程も変更になっておりますので
ご検討ください。
大阪府堺市女性センター
    (大阪府堺市堺区宿院町東4-1-27)
前期 2010年 4月14日(水)、15日(木)、16日(金)
後期 2010年 6月22日(火)、23日(水)、24日(木)


東京会場
LMJ東京研修センター
    (文京区本郷1-11-14 小倉ビル3F)
前期 2010年5月18日(火)、19日(水)、20日(木)
後期 2010年7月19日(月で祝)、20日(火)、21日(水)
いずれの会場も1日目(10:00~17:00)
          2日(9:00~17:00)
          3日(9:00~17:00)

参加費 前期 45,000円   後期 45,000円

お申し込み受付 2009年10月1日から
お申込方法
お申し込みメールに下記事項をお書きになり、
info@aware.cnまでお送りください。(※印は必須)FAX可
・研修名 デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座2010前期
・ご希望の会場※ 神戸 もしくは 東京
・ふりがな※
・お名前※
・性別※
・生年月日
・郵便番号※
・ご住所※
・お電話番号※
・Fax番号
・メールアドレス※
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・その他
 1、資料として研修会で共有してもいいデートDVの事例をごぞんじでしたら、その概要と対応についてお書きください。名前等は仮名でお書きください。
 2、講座へのお問い合わせ・ご希望など
 3、DVの当事者(被害者・加害者)の方で現在問題を抱えていらっしゃる方はこちらにご記入下さい(秘密は厳守します)。
・詳細のご連絡方法※ 会場や会費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。
 1.Eメール 2.FAX 3.郵送

詳しいことはアウェアまでお問合せ下さい
お問い合わせ先:メールinfo@aware.cn

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

■アウェア認定デートDV防止プログラム・ファシリテー向け     フォローアップ講座

【認定者限定】
アウェア認定デートDV防止プログラム・ファシリテー向けフォローアップ講座

2006年、2007年、2008年度の認定者で認定を維持したい方は2日間受講必須です。
2009年度認定の方もぜひご参加ください。全国に誕生した200人以上の認定者の
皆さまのためにふたつの会場で開催します。ご都合のいいほうにお申し込みください。
認定者たち同士の学びの場を皆さんで盛り上げてください。

東京会場 2009年9月20日(日)と21日(祝)
両日とも:午前10時~午後4時
会場:全水道会館(水道橋駅徒歩2分)地図

大阪会場 2009年9月22日(火で祝)と23日(水で祝)
両日とも:午前10時~午後4時
会場:大阪国際会議場 地図

*内容の詳細は追ってアップします
 
*参加費はどちらの会場とも2日間で1万円です。
*実践報告をしてくださる方やグループを募集します。
 ふるって名乗り上げてください。お1人でする場合は30分以内、グループでさ
 れる場合は1時間以内でお願いします。ただしお申し込みが多い場合は時間が
 短くなることもあります。
*お申し込み受付は2009年6月1日から始めます。どちらの会場にも都合で
参加できない方には、実施後講座の資料をお送りするので、それについてレポー
トを書いて提出していただきます。テープ研修の費用も参加費と同じく1万円で
す。
おひとりでも多くの認定者の皆さまのご参加をお待ちします。

お問い合わせ先:メールinfo@aware.cn

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

DV加害者プログラム・ファシリテーターを目指す方のための 100時間研修

●ステップ1(20時間)DV加害者プログラム基礎講座
DV加害者プログラムがどんなものかを学ぶ基礎的講座です。
ステップ1
日時:2009年10月12日(月で祝)午前10時~午後5時
          13日(火)    午前9時~午後5時
          14日(水)    午前9時~午後4時

講座内容:
1)DVにまつわるまちがった俗説   
2)DV加害者とは  
①DV行動パターンのタイプ  
②口論中DV加害者のしていること 
③DV加害者とは         
 ④DV加害者はどのように作られるか  
3)DV加害者プログラム
 ①どんなプログラムが必要なのか      
②ファシリテーターの仕事    
4)アウェアのDV加害者プログラム 
①特徴 ②内容 ③長さ ④被害者支援  
5)参加者の特徴 
6)グループでの進め方
7)プログラムの成果
①変化へのステップ         
②変わる人と変わらない人
8)問題点と課題
9)心理カウンセリングとDV加害者
①カップルカウンセリングの危険性  
②個人カウンセリングや心理療法の危険性 
 ③DVと依存症 類似点と相違点 
10)DV加害者対策
①日本のDV対策の現状 
②日本のDV加害者プログラム実施状況 
*取材番組のDVDやグループで話し合っているDVDなどの上映、参加しているDV加害者及び被害者の話を直接聞く時間を設けます。

講師:アウェア代表 山口のり子
会場:全水道会館(JR総武線 水道橋駅すぐ)
定員:50名(定員になり次第締め切ります)
参加費:45,000円
ステップ゚1はどなたでも参加できますがステップ2と3には参加要件があります。ステップ2と3にも興味のある方は下記すべてをご覧になってご了解のうえで、ステップ1にお申し込みください。

お申込方法
お申し込みメールに下記事項をお書きになり、
info@aware.cnまでお送りください。(※印は必須)
・受付開始は7月1日です。
・研修名 DV加害者プログラム研修 ステップ1
・ふりがな※
・お名前※
・性別※
・生年月日
・郵便番号※
・ご住所※
・お電話番号※
・Fax番号
・メールアドレス※
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・詳細のご連絡方法※ 会場や会費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。
 1.Eメール 2.FAX 3.郵送

ステップ2とステップ3について
ステップ1を受講した方で、ファシリテーターを目指す方のための100時間(ステップ1を含めて)研修です。下記のように参加要件があるため、お申し込みは先着順ではないことをご承知おきください。ステップ2を受講するためには、ステップ3の受講が必須条件です。

●ステップ2(20時間)DV加害者プログラム教材講座
プログラムの教材(一部)とその使い方を学ぶための講座です。
ステップ2 日時:
2010年3月9日(火)  午前10時~午後5時(6時間)
        10日(水) 午前9時~午後5時(7時間)
        11日(木) 午前9時~午後5時(7時間)
の3日間、20時間
講師:アウェア代表 山口のり子
会場:アウェアか、アウェアの近くの研修会場
定員:25名
参加費:45,000円

●ステップ3(60時間)DV加害者プログラム・グループ実習
ステップ2も受講する方のみ対象です。アウェアのDV加害者プログラムの教材を使って独自にプログラムを実施したい方は、ステップ1から3まで受講することが必須です。ステップ3を修了された方には、アウェアの加害者プログラム教材集(冊子)をお渡しします。

①アウェアの男性グループの見学(50時間)(2時間X25回)
1回の週末に3つのグループ(各2時間)の見学が可能です。
(土曜日の午後4~6時、夜7~9時、日曜日の午後2~4時)
  
②アウェアの男性グループで実施体験(10時間)(2時間X5回)
50時間の見学が終わった方には、アウェアのグループで5回、ファシリテートの実習をしていただきます。毎回準備と振り返りでアウェアがフォローします。

ステップ3 日時:
ステップ1を終了後、ステップ2と3を申し込み、参加費もお支払いいただいた方には、
2010年1月より見学を順次始めていただけます。ただし、しばらくお待ちいただく場合もあることをご承知おきください。)
会場:東京都千代田区のアウェア内
定員:10名
参加費:110,000円(教材集代を含む)

●参加要件
1) アウェアの講座で学んだことのある方
アウェアの40時間の講座(①デートDV防止プログラム・ファシリテーター、あるいは②2005年と2007年に実施したDV加害者プログラム研修会)のうち、①か②のいずれか、あるいは両方を受講された方で、下記の参加要件を満たしている方は、ステップ1を終了後、ステップ2とステップ3へ進むことができます。

2) アウェアの講座で学んだことのない方
これまでアウェアの講座を受講したことのない方は、自分自身の「学び落とし」と「学び」が必要です。そのためステップ1終了後、すぐステップ2と3へ進むことはできません。2010年に実施する予定のアウェア デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座の一部(6日間のうち5日間で26時間ほど)を受講してからステップ2と3へ進んでいただきます。詳しくはアウェアへお問合せください。  

3)DV加害者プログラムのファシリテーターになるには、人生経験も重要です。ステップ1への参加には年齢制限はありませんが、ステップ2とステップ3については、お申し込み時点で、満40歳以上の方のみにさせていただきます。

4)なおステップ2とステップ3への参加者は、下記のような要件を満たす方に限らせていただきます。

①DV加害者である(あった)方は参加できません。ただし、アウェアが認めた方は参加可能です。
②DVの被害体験をもつ方は、申し込む際に必ずお申し出ください。お申し出がなかった場合、あとでそれがわかったときは、途中でやめていただくこともあります。その場合参加費の払い戻しはできません。
③DVの被害体験をもつ方は、お申し込みの時点で、
・自分がDVの被害にあったという自覚をはっきりもっている(例:自分に正直になっている、DVの被害体験やそれが自分に与えた影響を軽く考えないでしっかり見つめている、など)
・DVの問
題を解決している(例:離婚している、など)
・被害体験から受けた影響を乗り越えている(例:自分の怒りを吐き出している、まわりの人に攻撃的になっていない、人の顔色を見ないで自己決定ができる、など)
・心のケアを充分している(例:一定期間しっかりカウンセリングを受けた、その結果DVの被害にあった体験を人の前で感情的にならずに冷静に自分のこととして話せる、など)

上記のような条件を満たすサバイバーの方に限らせていただきます。加害者プログラムのファシリテーターになる勉強をすることで、まだ解決していない自分自身のDVの問題を解決しようとしたり、回復しようとしたりすると、自分にとってもまわりの人にとっても危険です。
アメリカではDVのサイバイサーがDV加害者プログラムのファシリテーターとして活躍していますが、そういう人たちは、まず自分の問題を解決してから取り組んでいます。これを仕事として目指したいというDVサバイバーをアウェアは応援したいと考えますが、アメリカのサバイバーたちのように、まず自分のDVの問題を解決して、ケアを充分受けてから講座にご参加ください。

5)ステップ2とステップ3への参加を希望される方は、ステップ1の講座の3日間のうちに面接をさせていただき、要件を満たしている方かどうかを判断させていただきます。

6)ステップ2とステップ3を終えて、地元でプログラムを実施するに当たり、希望する方をアウェアのホームページで「アウェアのDV加害者プログラム研修会で学んだ方々」とご紹介します。しかし「アウェア」の名を使って(例:アウェア仙台)実施することはできないことをご承知おきください。
<その理由>
教材はアウェアのものを使っても、ファシリテーターの考え方・やり方でまったくちがうプログラムになります。研修を終えてプログラムを始められる方のやり方を、アウェアが監督したり指導したりしませんし、できません。ですから、アウェアが皆さんのプログラムを保証したり、責任を負ったりすることもできません。
アメリカ(カリフォルニア州)では、それを保護監察局が行います。プログラム実施者や団体から料金をとり、専門の保護監察官を年1回派遣します。そして適切にプログラムを実施していると判断したところだけに実施許可を与えます。このような仕組みが日本にもできるよう、アウェアは今後とも社会に対してメッセージを発信していきたいと思います。

7)DV加害者プログラムという責任が重くてリスクのある仕事に取り組む方は、独自に責任をもって実施していただくことになります。アウェアは皆さんとともに質の高いDV加害者プログラムを提供できるよう、学びの場をこれからも提供していきたいと考えています。

以上のことをご承知のうえで、ステップ1、及びステップ2とステップ3にお申し込みくださるようお願いいたします。

詳しいことはアウェアまでお問合せ下さい
お問い合わせ先:メールinfo@aware.cn
 

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

09年度アウェアデートDV防止プログラムファシリテーター養成講座

09年度 アウェアデートDV防止プログラム ファシリテーター養成講座
前期
大阪会場 2009年4月27日、28日、29日 (終了しました)
東京会場 2009年5月20日、21日、22日 (終了しました)
後期
大阪会場 2009年6月24日、25日、26日
東京会場 2009年7月20日、21日、22日

・・・確認のお願い・・・
フォームメール(現在停止中)で応募していただいた方のご連絡が不具合により届いていない可能性がございます。
フォームメールでご応募いただいた方は、お手数ですが、お手元に届いた確認メールを
info@aware.cnまでお送りいただくか、下記応募方法にて再度ご連絡をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

お申込方法
お申し込みメールに下記事項をお書きになり、
info@aware.cnまでお送りください。(※印は必須)
・研修名 デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座2009前期
・ご希望の会場※ 大阪 もしくは 東京
・ふりがな※
・お名前※
・性別※
・生年月日
・郵便番号※
・ご住所※
・お電話番号※
・Fax番号
・メールアドレス※
・ご職業/お勤め先
・参加動機(簡単で結構です)
・その他
 1、資料として研修会で共有してもいいデートDVの事例をごぞんじでしたら、その概要と対応についてお書きください。名前等は仮名でお書きください。
 2、講座へのお問い合わせ・ご希望など
 3、DVの当事者(被害者・加害者)の方で現在問題を抱えていらっしゃる方はこちらにご記入下さい(秘密は厳守します)。
・詳細のご連絡方法※ 会場や会費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。
 1.Eメール 2.FAX 3.郵送

詳しいことはアウェアまでお問合せ下さい
お問い合わせ先:メールinfo@aware.cn

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

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愛を言い訳にする人たち

08年度 アウェアデートDV防止プログラムファシリテーター養成講座

08年度 アウェアデートDV防止プログラムファシリテーター養成講座

高知会場 共催:高知CAP~終了しました 
後援:高知県・高知県教育委員会・高知市・高知市教育委員会・高知あいあいネット
前期 2008年1月12日(土)13日(日)14日(月)午前9時〜午後5時
後期 2008年2月9日(土)10日(日)11日(月)午前9時〜午後5時
会場 高知県立青少年の家 2F 大集会室 (高知県吾川郡いの町)
参加費 前期 45,000円   後期 45,000円
宿泊場所や昼食の斡旋をします(詳しいことはお問合せ下さい)
高知県で活動される方には助成があります

東京会場 
前期 2008年3月20日(祝)21日(金)22日(土)午前9時〜午後5時~終了しました
後期 2008年6月27日(金)28日(土>29日(日)午前9時〜午後5時~申し込み受付中
会場 LMJ東京研修センター(東京都文京区)
参加費 前期 45,000円   後期 45,000円
参加費の「団体還元制度」「被害者支援制度」があります

養成講座の内容はこちら
ホームページからのお申し込みはこちらから
詳しいことはアウェアまでお問合せ下さい
お問い合わせ先:メールaware@par.odn.ne.jp

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2008年度デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座

DV(ドメステック・バイオレンス)は大人だけの問題でしょか。

DVとは、親密な関係の相手に対してふるう、身体や心への暴力のことです。これはけっして大人だけの問題ではありません。若者の間でも広くおきています。はじめはなかった暴力が、親密な関係になるとともに身体的・精神的・性的などさまざまな形でおきることがあります。それを「デートDV」と呼びます。

近年、デートDVを防止するための教育プログラムへの必要性が高まっており、アウェアは全国各地の学校や関係機関などに出向いてプログラムを行っています。そして私たちが認識している以上にデートDVは深刻な状況であることも分かってきました。

アウェアはデートDV防止教育の必要性や関心の高まりに応え、年に2回、プログラムを実施するファシリテーターを養成する講座を開いています。この講座(前・後期計40時間)では、ジェンダー・バイアスなど自分自身のまちがった思い込みを学び落とし、DVとは何か、相手を尊重するとはどういうことなのか、子どもたちにどう伝えればいいのかなど、ファシリテーターとして必要なさまざまなことを学べます。また学校などですぐ使えるプログラム(例:1時間 30分をひとコマとした内容)とさまざまな教材とその使い方について学べます。

 40時間を受講したあとでアウェアの認定(認定料は別途)を受けた方は、正式に「アウェア認定・デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)」として各地でプログラムを実施していただけます。また認定を受けられた方には、その後の情報提供や相談受付などのアフターケアもします。学校などで直接若者に接している方はもちろん、相談センターや支援機関などの担当者の方や、医療・教育機関に勤務されている方、そしてもっとDVをよく理解したい方など、ぜひこの機会にご参加下さい。

☆お申し込み受付は、2007年10月からです。アウェアのホームページ専用フォーム、メールaware@par.odn.ne.jp、お電話またはFAXにてお申込ください。追って詳細をお知らせします。

☆講座後期(実践編)20時間は高知会場が2008年2月9日〜11日、東京会場が2008年6月27日〜29日の予定です。
参加費は前期と同じく45,000円です。

☆04年と05年のいずれかでアウェアの「デートDV研修会」を受講された方は5,000円割引させていただきますのでお申し込みの際にお知らせ下さい。

☆DVの当事者(加害者・被害者)の方で問題を抱えていらっしゃる方につきましては、講座の内容の関係で参加をご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。

☆参加費の「団体還元制度」「被害者支援制度」がありますので、詳しいことはお問合せ下さい。

☆講座内容(一部抜粋)
 ◆デートDVとは何か
 ◆デートDVの事例・統計
 ◆要因(ジェンダー、暴力容認、力と支配他)
 ◆ファシリテーターになるために必要な気づきと学び
 ◆デートDV被害者の支援
 ◆加害者の考え方と行動
 ◆被害者はなぜ離れられないのか
 ◆子どもたちを取り巻く危険な状況
 ◆プログラムの内容と流れ 
 ◆教材の内容と種類と詳細
 ◆実施にあたっての模擬講座など

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち