2007年


12月25日 中日新聞 ストップ!デートDV 支配は愛じゃない
12月25日 日本経済新聞 デートDVを防ぐ
11月15日 徳島新聞 加害者の視点でDV防止考える
10月7日 徳島新聞 デートDV
10月6日 NHK徳島テレビ
9月9日 しんぶん赤旗 デートDVって何?
9月8日 保健ニュース 少年写真新聞 デートDVを防ぐ(寄稿)
9月1日 月刊 女性&運動 9月号 「デートDV」気づくことが大切
8月26日 毎日新聞 更正プログラム必要
7月24日 毎日新聞 デートDV被害防止を
7月18日 読売新聞 加害者対策は進まず DV防止法改正
7月2日  TBSテレビ イブニングファイブ DV夫の告白
7月1日 婦人之友 7月号 DVは犯罪です
7月   東京都世田谷区男女共同参画課 発行誌 「らぷらす」
7月   SEXUALITY 32号 若者向けに“気づき”を促す(寄稿)
5月31日、6月7日 東京新聞 暴力を絶つ! DV加害者たちの証言
5月25、26、30、31日、6月1、2日 沖縄タイムズ
5月20日 沖縄タイムズ 妻の心の傷 気づいて
5月19日 NHKテレビ 午後7時のニュース 男性たちの証言
5月11日 日本経済新聞 DV男の見分け方
4月9日  テレビ朝日 スーパーモーニング 増えるDV被害
3月25日 静岡新聞 夫婦の会話 相手を尊重
3月    雑誌「SAY」 “デートDV”を知っていますか?
3月    デートDVパンフ制作 大分県 デートDV これって愛?
2月25日 教育医事新聞 デートDV
2月23日 The Washington Times
 Program stands up against dating and domestic violence
1月11日、12日 TBSテレビ イブニングファイブ DV夫と闘う妻たち
1月   長野県男女共同参画センター発行誌 「参画ひろば」
1月   兵庫県男女共同参画センター発行 イーブンニュース デートDV

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

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*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

子どもたちをDV加害者にも被害者にもさせないために

デートDV防止教育講座を開催しませんか
アウェアから講師を派遣します

■アウェアのデートDV防止教育講座
学校現場では「デートDV]を見聞きすることが多く、教職員たちが対応に苦慮しているという声が聞かれます。DVへの対応は難しく、DVについて深く理解していることが必要です。アウェアでは、DVのことを深く理解し、防止教育ができる人材の必要性を感じ、2006年度より、デートDV防止プログラム・ファシリテータ ー(実施者)の養成講座を開催し始めました。40時間のトレーニングを受けたアウェア認定のファシリテーターが、現在全国に163名います。各地で活動を始め、千葉県や東京都、神奈川県、埼玉県、静岡県、新潟県、茨城県、福島県、愛知県、三重県、岐阜県、長野県、大阪府、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、徳島県、熊本県、北海道、沖縄県などで実施しています。ファシリテーターが中学校や高等学校、大学や短期大学、専門学校に直接お伺いして、プログラムを提供します。学級単位で例えば50分をひとコマとして数回実施することが理想ですが、学校や学年単位で、90分から120分で行うことも可能です。
DV加害者に焦点をあてた講座や保護者向け、一般向けの講座も実施します。

■アウェアデートDV防止プログラム・ファシリテーターの派遣を依頼するには
アウェアまで、メールまたは電話・FAXなどでお問合せ下さい。お近くのファシリテーターを派遣またはご紹介いたします。規模や内容、時間、講師料などはご相談に応じます。
   
■ご連絡先
アウェア aware
TEL : 03-3292-5508
FAX : 03-3292-7550
E-mail : info@aware.cn

→アウェア認定・デートデートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)の一覧はこちら

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

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*加害者プログラムの男性たちが話すことをたくさん紹介している本

愛を言い訳にする人たち

リンク集

■The Family Violence & Sexual Assault Institute
E-mail :fvsai@alliant.edu
URL : http://www.fvsai.org/

■CABIP-California Association of Batterers’s Intervention Programs
E-mail : cabip777@yahoo.com
URL : http://www.cabip.org/

■NAW-Network of Asian Women
(aware アウェア代表の山口のり子が、シンガポールで仲間たちとつくった女性支援のNGO)
E-mail : nawnori@par.odn.ne.jp
URL : http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/8115/

■メンズサポートルーム“気づき”
アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ
URL : http://www.kiduki.org/

■梨の木舎
URL : http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/

■レジリエンス
DV・トラウマ・エンパワメントについて考え学ぶ「こころのcare講座」、主にDV被害者のための話し合いの場「ピアサポートグループ」、カウンセリングなどを行っています。レジリエンスとは英語で色々な形の「力」を意味します。
URL : http://www.resilience.jp/

■ウィメンズネット・こうべ
男女平等社会の実現を目指し、特に「女性に対する暴力」の被害者支援(電話・面接相談・付き添い)や情報提供を行っています。又、女性たちが安心して語り合い元気になれる場もあります。
URL : http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/

■NPO法人女性のスペース「結」
わたしたちは、ひとり一人の女性の悩みをていねいに聞き、どうしたらよいのか一緒に考え、相談者自身が問題解決していくための支援をしていきたいと 2001年10月から「女性のための電話相談」をスタートしました。電話を受けるスタッフは全員女性です(女性センター相談員ほか)
URL : http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/

■HERE & NOW 〜今ここに〜
DV加害者は身体的暴力以外にさまざまな暴力で相手を支配しようとします。 サバイバーである私は、多くの潜在的加害者・被害者にDVに気づいてほしい、そして精神の健康とは何かを一緒に考えてほしいと願っています。
URL : http://here-now.gonna.jp/

■First Step(ファースト ステップ)
ここは、ドメスティック・バイオレンス(DV)についての情報と、 DVについて一緒に考えていくためのサイトです。「つらいのは自分だけではない」ということに気づく、「私が悪いからじゃない」と気づく、それも「はじめのいっぽ」です。
URL : http://family-v.jp/

■尼僧紅蓮のDV(ドメスティックバイオレンス)かけ込み寺
暴力を受けている人が悪いのではありません。暴力のない生活を望むのは私達の正当な権利です。お話ししましょう、ご一緒に。自分の痛みや辛さを言葉にすることで、心の整理ができます。
URL : http://www.big.or.jp/~delfynum/DV/

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愛を言い訳にする人たち

DV加害行動チェックリスト

DVとは、親密な関係にあるパートナーに対して繰り返される、暴力的で高圧的な態度のことです。暴力の種類は下記のようにさまざまあります。あなたがパートナーにしてしまったDV行動はどれですか。あてはまる行動をチェックしてください。

≪言葉での暴力≫
相手に向かって馬鹿にした言葉や汚い言葉を言う、相手に対して欠点をあげつらったり否定的なことを言う、どなる、皮肉やいやみを言う、他

≪身体的暴力≫
相手に向かって物を投げる、唾を吐きかける、噛みつく、つかんでゆする、蹴る、部屋や家から出ないようにさえぎる、監禁する、押したり突いたりする、押さえつける、髪の毛をつかんで引っ張る、平手で顔をたたく、げんこつでなぐる、物を使ってたたく、首を締める、危険物や凶器を使う、タバコや熱いもので火傷させる、足をひっかけてころばせる、など

≪精神的暴力≫
物を投げたり壊したりする、ドアをバタンと閉める、不機嫌になったりむっつりしたりする、相手に自分はだめな人間だと思わせる、うそをつく、その場をとりつくろうことを言う、感情を見せない、無視する、自分の失敗を決して認めないで相手の言う事実を否定する、自分の態度や行動を相手のせいにする、事実をねじ曲げたり矮小化したり否定することで相手を混乱させる、次にどんな行動をするかわからなくさせてびくびくさせる、相手が大切にしているものを壊す、ペットを虐待する、ひどくむら気になる、夜遅くまで寝かせない、わざと浮気をして嫉妬させる、浮気をしているだろうと相手を責める、ストーキングする、友だちや家族の前で恥をかかせる、友だちや家族に連絡させない、あるいは会わせないでだんだん孤立させていく、プライバシーをもたせない、やさしくするのと虐待するのを交互にして混乱させる、「自殺する」とおびやかす、など

≪性的な暴力≫
相手が寝ているときにセックスを始める、相手がしたがらないのにセックスを無理強いする、セックスのとき痛めつけたり侮辱する、力や暴力でレイプする、セックスに応じないと冷たくしたり不機嫌になる、いやがるのにポルノを見せる、避妊に協力しない、セックスに応じないと浮気してやると言う、など

≪経済的締めつけ・封鎖≫
家計の管理を独占する、お金のつかい道を細かくいちいち報告させる、十分な家計費を与えない、お金が必要なときは自分の許可を取らせる、働かせない、あるいは相手だけに働かせる、お金のつかい道をすべて自分だけで決める、仕事を辞めさせようとする、無責任にお金をつかう、賭けごとをする、相手が離れようとしたときお金を持ち出せないようにする、など
                  
≪子どもを使った暴力≫
子どものことはすべてお前の責任だと言って責める、子どもの前で相手をばかにする、相手への復讐として子どもを虐待する、母親の行動を子どもに監視させて報告させる、子どもと引き離すと言って脅す、子どもを連れ去る、合法的に親権を獲得して子どもを奪う、いっしょに暮らせないのは母親のせいだと子どもに言う、など

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DVをしてしまう男性やそのパートナーのための相談と加害者プログラム

awareアウェアのスタッフが暴力をしてしまう男性やそのパートナーの方への出張相談と加害者プログラムをします。妻やガールフレンドに暴力をふるってしまう自分をなんとか変えたいと思っている男性とそのパートナーが対象です。面接は男性とパートナーは別々に行います。加害者プログラムに参加して、同じ問題を抱えている人たちといっしょに、自分を変えませんか。勇気を出してご連絡ください。また、デートDVに関する相談もお受けします。

■個人面接
■日時
月1回実施 基本的に第1週水曜日13:00〜19:00の中で1人1時間
5月からは基本的には毎月第1,第3金曜日になります。
5月16日(金)6月6日(金)6月20日(金)7月18日(金)7月25日(金)8月22日(金)8月29
日(金)

■場所
名古屋市内 名古屋駅近く 
(面接日時が決まったら詳細をお知らせします。)

■1回 8,000円(1時間)
その他入会金等はありません。

■個人面接について
アメリカ、カリフォルニア州で実施されているDV加害者向け教育プログラムを応用します。あなたの暴力ついてお話いただき、暴力を避けるための方法などを学習します。

■加害者プログラム
プログラムを9月より開始しました。当面は月1回ですが5月より毎月2回行います。日時は出張相談と同じ日の19:00~21:00に実施します。加害者プログラムの参加費は1回(約2時間)4,000円です。人数が多くなって週1回になったら1回3,000円にします。アメリカ、カリフォルニア州で実施されているDV加害者向け教育プログラムを応用します。約1年間52回連続で参加いただくプログラムです。暴力をふるう自分を変えるのは時間がかかると覚悟してください。ご参加いただくには個人面接と個人セッションを2回受けていただきます。個人面接も個人セッションも1時間で料金は8,000円です。

■日時
5月より月2回実施 基本的に第1,第3金曜日19:00~21:00
4月17日(木)19:00~21:00
5月16日(金)6月6日(金)6月20日(金)7月18日(金)7月25日(金)8月22日(金)8月29日(金)

■場所
名古屋市内 名古屋駅徒歩2分 

■1回 4,000円(2時間)
その他入会金等はありません。

■実施者(ファシリテーター)について
アメリカ、カリフォルニア州認定のトレーナーによるDV加害者プログラム実施者向けトレーニングを修了し、経験をつんだファシリテーターが担当します。担当:岩瀬祥代

■ご連絡先
まず下記にメールか電話で予約の申し込みをしてください。日時、会場をご連絡します。

【連絡先】 aware アウェア
Tel : 03‐3292‐5508
Fax : 03-3292‐7550 
E-mail : aware@par.odn.ne.jp

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

mail : info@aware.cn

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愛を言い訳にする人たち

女性支援の会

女性支援の会は「DV被害女性プログラム」となりました。
詳しくは、「DV被害女性プログラム」 のページをご覧ください。



■講座の目的

被害を受けた女性への情報提供とエンパワーメント
アウェア実施している加害者プログラムには、実は被害者の女性に対してもお役に立つであろうと思われることがいろいろと含まれています。それらを生かして皆さんがお互いに、力をつけて回復し、自分らしい生き方ができるように応援したいとアウェアは願っています。

■日時
偶数月1回実施 日曜日11:00〜13:00

■場所
東京都千代田区 JR飯田橋駅徒歩5分

■参加費
1回 2,000円(参加時にお支払いいただきます。)
その他入会金等はありません。

■お申し込み方法について
下記のメールか電話で申し込みをしてください。
対象は基本的にはアウェア加害者プログラムに参加者(元参加者も含む)のパートナー(元パートナーも含む)の皆さんで参加を希望する人です。
そのほかの方で参加を希望する方は面接が必要です。面接は火曜日から土曜日の午後2時から6時までの間で予約制で行います。事前面接は、約1時間で料金は、6,000円です。

【連絡先】 aware アウェア
TEL : 03-6272-8770
FAX: 03-6272-8771
E-mail : info@aware.cn

*DV加害者プログラム参加についての詳細を知りたい方、その他のお問い合わせはアウェアまでメールください。

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電話相談 

現在実施しておりません。

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CABIP Toolbox 『DV加害者プログラム資料集』




CABIP Toolbox 『DV加害者プログラム資料集』
(アウェア発行 A4 188ページ 4,000円 税込み・送料別)

CABIP(カリフォルニア州DV加害者プログラム連絡協議会)が、加害者プログラムをもっと効果的に運営したいというファシリテーターたちの多くの要望に応えるために編集し、アウェアが翻訳しました。この中にはプログラム教材、参考資料、論文、参加者用配布プリント、おもな問題点にとり組むためのワークシートなどが含まれています。加害者に対応するためでなく被害者支援をするためにもこの本を通じて、加害者と加害者プログラムを知ることは、おおいに役に立つはずです。

(目次より抜粋)
加害者対策のはじまり
被害者への理解
グループの進行と内容
危険性評価

この本のご注文・お問い合わせはアウェアinfo@aware.cnまで。
ご注文受付後、即〜7日以内に発送します。

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愛を言い訳にする人たち

【ビデオ・DVD】デートDV防止教育教材 『デートDV 〜相手を尊重する関係をつくる〜』

発売中

アウェアが2003年に「デートDV」という言葉をつかってデートDVの本を出版し、防止教育プログラムを高校などで実施し始めてから「デートDV」という言葉は全国的にだいぶ知られるようになりました。そしてデートDVが広く若者たちの間におきているという実態も次第に明らかになり、防止教育に関心をもつ人々が増えてきました。そこでアウェアはそのような皆様のために、デートDV防止教育用教材ビデオ/DVDを制作しました。

タイトル: デートDV 〜相手を尊重する関係をつくる〜
仕様: VHSビデオ・DVD 30分
価格: 27,000円 (税込み・送料別)
内容: (1)「デートDVとは?」親密な間柄の相手への暴力
    (2)デートDV再現ドラマ 高校生のあるカップルにおきていること
    (3)暴力の種類 からだへの暴力だけでなく心への暴力も暴力
    (4)DVは力と支配 相手を思い通りに動かすことが目的
    (5)デートDVをおこす要因
       要因1 力と支配
       要因2 ジェンダー・バイアス
       要因3 暴力容認
    (6)学び落とす
       学んでしまったまちがったことに気づく
       再現ドラマの高校生ふたりの気づき
    (7)学ぶ
       ふたりの高校生が、相手を尊重するとは
       どういうことなのかなどをふたりの大学生との会話から学ぶ

ビデオをお使いになる皆様へのお願い
このビデオ・DVDはデートDVの未然防止教育のためのものです。まだデートを経験していない子どもたちや、デート相手はいるけれど特にデートDVらしいことはおきていない若者たちも対象に含めてつくりました。子どもたちや若者たちが普通だと思っていることが、実はデートDVにつながる危険性のあることなど、自分自身の潜在的な意識や価値観に目を向けるきかっけを提供するようにつくりました。
デートDVはコミュニケーションの力が不足していておきることではありません。まちがった考え方や価値観に問題の根があります。ですから上映するだけでなく、それらの問題にじっくり取り組むことが必要です。上映をきっかけにして、力と支配、暴力容認、ジェンダー・バイアス、相手を尊重すること、などを子どもたちが話し合ったり考えたりする機会をつくってください。

しかし実はこれらのテーマに取り組むのは簡単なことではありません。専門的な知識や技術が必要です。実施者が自分自身のジェンダー・バイアスなどを学び落としておくことが必要です。アウェアではご要望に応じて、学校や大学などで、デートDV防止プログラムの出張授業を実施しています。またアウェアによるデートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)養成講座(40時間)を受講して、アウェアの認定を受けた方たちが全国にいます。そういう方たちの力を借りてぜひ実施してください。
どこに誰がいるかはアウェアのホームページhttp://aware.exblog.jp/i14でもご覧いただけますし、アウェアにお問い合わせいただければご紹介します。

      
お問い合わせ先:メール : info@aware.cn
TEL : 03-3292-5508 FAX : 03-3292-7550

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【デートDV防止プログラム】

■デートDVとは?
DVは実はおとなだけの問題ではありません。若者たちの間ですでに広くおきています。それを「デートDV」と言います。おとなのDVもデートDVもまったく変わりません。婚姻関係があるかないかの違いだけです。暴力をふるう理由も要因も同じです。権力と支配です。被害者がいやと言えない、愛しているから、愛されているからと勘違いしている、逃げ出せない、逃げようとすると暴力が激しくなる、セックスを無理強いする点も同じです。デートDVだとまわりの人々が、結婚しているわけじゃないんだから、女の子のほうがさっさと離れればすむじゃないかと考えがちですから、女の子たちはかえって孤立してサポートが得にくい状況になります。

デートDVはセックスをすることで始まったり、本格化します。ですからデート中の子どもたちのけんか、いざこざ、と軽くみては危険です。ストーカー行為や、激しい暴力行為につながる危険性があります。避妊しないセックスで望まぬ妊娠をし、その結果女の子は堕胎で身も心も傷つきます。おとなの加害者男性を変えるのはたいへんです。もっと早いうちにDVの芽を摘み取る必要があります。気がついていない子どもたちに、デートDVとは何か、DVは犯罪・人権侵害であり、関係を破綻させるだけであること、相手を深く傷つける行為であること、暴力をふるう側も苦しむことを伝えたいと思います。そのためには若者たちが親密な関係をもち始めるころか、その前に、中学、高校、あるいは大学で予防教育をすることが必要です。そこでアウェアはアメリカで実施されているプログラムをもとに「デートDV防止プログラム」を開発しました。

■プログラムの内容
1)デートDVってなに?
  デートDVとはどんな態度・行動のこと?
  間違った思い込みとは
  暴力の種類
  暴力をふるわれる人の気持ち
2)デートDVはなぜおきる?
  DVは力と支配
  DVをおこす要因
  デートDVの事例
3〉デートDVをなくすために
  暴力を甘くみる風潮に気づく
  ジェンダー・バイアスに気づく
  相手を尊重することを学ぶ
  態度行動チェックリスト など

■プログラムの対象者実施
中学生・高校生・大学生 など

■受講した参加者の声
*DVはなぐったりけったりということだと思っていたけど言葉や態度のDVもたくさんあることがわかった。(高校生女子)
*自分はDVだとおもってなくてもそれがDVだったということにきづいた。(高校生男子)
*まちがった思い込みは恐ろしい。(大学生女子)
*相手を尊重することが大事だとわかった。(高校生男子)

■ファシリテーターの派遣
プログラムを実施するアウェア認定デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)を派遣します。全国各地に143名います。
→全国一覧はこちら

■デートDV講座への講師の派遣
教職員・子育てセンター等の職員・相談員・スクールカウンセラー・人権擁護委員・民生委員・父母など子どもに関わる方へのデートDVについての講座へ講師を派遣します。

■ご連絡先
aware アウェア
TEL : 03-3292-5508
FAX : 03-3292-7550
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