講師派遣

子どもたちをDV加害者にも被害者にもさせないために
デートDV防止教育講座を開催しませんか

「デートDV」という言葉は、アウェア代表の山口のり子がつくり、2003年に「デートDVー相手を尊重する関係をつくるために」(梨の木舎)というタイトルの本を出版することで、日本にその言葉と概念を広めました。

そのアウェアが、東京都をはじめ関東地域の学校等に、デートDV防止プログラムの講師を派遣します。 ※その他の地域についてはアウェアの認定者の全国組織である「アウェアFネット」fnetaware@yahoo.co.jp にお訊ねください。

■アウェアのデートDV防止教育講座
学校現場では「デートDV」を見聞きすることが多く、教職員たちが対応に苦慮しているという声が聞かれます。コロナ禍で、10代の望まない妊娠も増えています。

デートDVへの対応は難しく、対応するおとながDVについて深く理解していることが必要です。アウェアは、DVのことを深く理解し、防止教育ができる人材の必要性をいち早く見抜き、2006年より、デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)の養成講座を開催してきました。40時間のトレーニングを受けたアウェア認定のファシリテーターが、現在全国に133名います。千葉県や東京都、神奈川県、埼玉県、静岡県、新潟県、茨城県、福島県、愛知県、三重県、岐阜県、長野県、大阪府、広島県、山口県、鳥取県、徳島県、熊本県、北海道など、各地でデートDV防止教育講座を実施しています。

ファシリテーターが中学校や高等学校、大学や短期大学、専門学校に直接うかがい、プログラムを提供しますし、コロナ対策として、オンラインでも実施しています。学級単位で、50分をひとコマとして数回実施するなどの方法が理想ですが、学校や学年単位で、90分から120分で行うことも可能です。

■アウェアデートDV防止プログラム・ファシリテーターの派遣を依頼するには
首都圏からは、アウェアまで、メールまたは電話・FAXなどでお問合せ下さい。お近くのファシリテーターを派遣またはご紹介いたします。規模や内容、時間、講師料などはご相談に応じます。

■連絡先
アウェア aware
TEL : 03-6272-8770
FAX : 03-6272-8771
E-mail : info@aware-jp.com